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凄い文化ですね
もはや日本全国探しても、このアキバと同じ様な街はまずないでしょう。それほど特徴的で異質な町並みは、私達の心をガッチリと掴んでくれます。さああなたも一度アキバへいらしてみては?
市民権
あなたは「萌え」という言葉を聞いた言葉がありますか?
もしくは、実際に使ったことはありますか?
使ったことはなくても、聞いたことがある人多くいるでしょう。
実はこの「萌え」という言葉、まさに秋葉原から生まれた言葉なのです。
今や、日本だけではなく、世界から注目を浴びる街、秋葉原。
通称「アキバ」は、日本の流行の発信源といっても過言ではありません。
一昔前の日本、特に東京における観光地は、渋谷109や上野動物園、東京タワーが多かったように思います。
それは、日本にしかいなかったギャルの存在が大きいからでしょう。
一昔前は、ギャルメイク、とくにガングロギャルメイクが日本で大流行しました。
このメイクは日本にしかないもので、日本ではカワイイという評価をうけていましたが、
世界では、まさに、「なんじゃこりゃああああ!!」
という評価だったのです。
しかし、この「なんじゃこりゃああああ!!」なメイクこそが、奥ゆかしい日本人のイメージをガラリと変えることになり、もっと面白いものがあるのではないか?ということで、日本にしかないカルチャーを発掘するきっかけとなったのです。
そこで注目されたのがアキバでした。
当時のアキバは、アングラなサブカルチャーが少しずつ市民権を得てきている状態でした。
それが、メイド喫茶、同人誌、アイドルなどです。
このような文化はアキバだけだったことから、よりアキバが注目されるきっかけとなりました。